回心誌

世の中わがんね

【映画】キャスリン・ビグロー『デトロイト』

予告編とか見ず、特に事前情報も入れずに行ったけど、大変良かった。


監督は『ハート・ロッカー』『ゼロ・ダーク・サーティ』など、骨太な名作を監督して来たキャスリン・ビグロー
これまでもアメリカが関わる政治的な問題を扱った映画だったが、今回はより社会性が強い映画。


不当な暴力や、ジリジリと精神を削る場面が続くので、苦手な人は覚悟が要るかも。


似たテーマの映画としては、『フルートベール駅で』がある。